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かわらのこいし

アコギ&ピアノ弾き語り夫婦デュオ 河鹿の日々

日本の音楽が腐っていくのはもったいない

・商業音楽の影響が強すぎて、日本の音楽といえば「AKBとジャニーズ」になってしまっている。

・アーティストたちも「メジャーデビュー」を目指し、自分たちの本当の表現ではなく、大衆に媚びる「ウケる音楽」を作ろうとしてしまう。

・日本は「生の音楽」を楽しむ文化が弱い。米国だと「今日はロックを聴きたいからあのバーに行こう!」というコミュニケーションが成り立つ。録音ではない「生の音楽」が、町中に溢れている。

・日本人はミーハーなところが強いのではないか。自分の意見をもって、好きなアーティストを応援するということは一般的ではない。「周りが聴いているから」「流行っているから」音楽を聴く。

・JASRACの制約が強すぎる。例えば米国では「カバー」演奏をYouTubeにアップして広告収益を稼ぐことができるが、日本で同じことはできない。YouTubeではカバー演奏が人気を得やすいので、日本だとマネタイズのハードルが高くなる。


う~ん、なるほど!
nothing ever lastsってバンドは知りませんでしたが、
言ってる事には大いに共感出来ますね!。。。


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2012.07.25 23:04 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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