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かわらのこいし

アコギ&ピアノ弾き語り夫婦デュオ 河鹿の日々

ってのが言い訳だろっ!(笑)

先日のライブ、思いもよらぬ緊張でメロメロになってしまったんですが・・・

たまたま夏花さんと話をしてて意見が一致したんですが、
演奏前に緊張感あると、本番では意外と落ち着いて出来たり、
逆に本番前に余裕かましてると、本番でアセアセなったりする事が良くあります。

今回はまさに後者でした。

ユル~い気持ちでステージに上がってしまって、
何かでウッカリ躓くととっさにリカバー出来なくて、
後々まで尾を引きます。

僕の場合、MCで躓いて、演奏までグダグダになってしまうのが
よくあるパターンです(笑)

いっそMCなしにしたろか?。。。

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2010.07.13 23:52 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(2) |

…その気持ち、分かるッ!!こー見えてワリとビビりだもんで(笑。

で、ビビりながらも上手く行く時と、どーにもならない時があって。どんな場合に上手く行くのか考えてみた。
1.ご新規さんと対バン…初回の印象は大切です。
2.初場所である…初回の印象は大切です。
3.ライブが続いている…緊張感も続いており、手も曲を覚えています。
4.お客さんに知らない方が多数…女子が居れば更に気合1up。
5.仕事が多忙で疲れている…体は死んでますが、集中力が高まっています。
6.失敗出来ない状況にある…プロとタイバンとか、プロのバックとか。失敗したら死ぬ状況。

…逆にダメな時は。
1.半端に久しぶりな上に出るのも見るのも身内ばかり…緊張する理由ナシ。
2.連続ライブ週間後、しばらく間が空いた直後のライブ…全然練習していない上、自 分で思っているより手も頭も良くない。
3.公私共にヒマな時にたまたま入ったライブ…ありとあらゆるネジが緩んでいます。
4.毎月決まった場所で出演者も客も顔馴染…公開リハ状態。

どーやらオイラの場合は、鍵は緊張感と集中力のようです。それを支えるのは自信、つまり練習量と場数。1日30分でもやっておくと結構安心。
更に、演奏中に楽しくなり過ぎるとコケるので冷静さは心掛けてるかな。
MCは、普段話す時よりゆっくりなテンポで話すようにすると、落ち着くのでそうしています。

…って、分析して実践してみても、ダメな時はホントにダメだし(笑。
永遠のテーマっすね(笑。

2010.07.14 15:51 URL | jun-ichi #- [ 編集 ]

うん、集中力、わかります。

やっぱ中途半端な気持ちでステージに上がると
イタイ目に会いますね(笑)

何だかんだ言って、練習不足ってのが一番大きいっす(笑)。

2010.07.15 23:18 URL | 河鹿 #- [ 編集 ]













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