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かわらのこいし

アコギ&ピアノ弾き語り夫婦デュオ 河鹿の日々

主催者の関さんからこんなコメントをいただきました。

「河鹿」さんのサウンド構築は、すごく特徴があるように、前から思っていた。
二人でひとつの音を創るというよりも、二つの個性が重なった接点で音楽を創っているような、そんな感覚がある。
特筆すべきは、その作詞能力のように、感じる。
多分、お二人はそんな事は考えてもいないだろうけれど (笑) 。
音は極めてシンプルにまとめ、その上を「詞」というお面をかぶった「詩」が、音符の上を歩くように乗っかっている。
だから、すごい勢いで、二人の歌っている言葉が聴き手に入って来る。
そうか...、そうだ、朗読みたいなんだな、うん。
「河鹿」の音楽は、ストーリーとサウンドトラックを同時に奏でる、音楽朗読なんだ!うん(一人で納得)。

関 謙一 「吾れ奏でるは音の彩り」

いや~、思いっきり見抜かれた!(笑)

でも、シンプルなサウンドと歌詞への拘りってのは
考えていない訳ではないのですよ、実は(笑)。

確かに僕は「音楽」をやりたいと言うより、
「物語」や「一枚の絵」を表現したい。
それの手っ取り早い手段が「弾き語り」だったって感じかな?

でも、フォーク、ニューミュージックの時代は
そう言う曲、多かったよね~。
僕もMIZUKAさんもそう言う時代に育ってますからね(笑)。

関さん、ありがとうございました。。。



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2013.09.05 23:05 | ライブ | トラックバック(-) | コメント(0) |