FC2ブログ

かわらのこいし

アコギ&ピアノ弾き語り夫婦デュオ 河鹿の日々

家族揃って千葉の親戚のお通夜に行った。
千葉のお通夜は静岡と全然違うんで凄く驚いた!

静岡あたりでは、まず会場前で施主がお客さんを迎え入れたあと、時間に合わせて席に着く。
席は当然、すべて祭壇の方を向いている。
お坊さんの読経が始まり、施主、主な親戚の焼香が終わると、施主と親戚は席に戻らず祭壇前に整列し、焼香をするお客さんに礼をしていく。
焼香が済んだお客さんは席に戻り、通夜が終わるまで座っている。
通夜の最後には施主の挨拶があり、通夜終了後には施主は玄関前に整列し、帰るお客さんを見送る。  
お客さんは缶ジュース等を1本もらって帰る。
香典返しはお茶や海苔等の簡単なもの。

それが千葉では・・・
まず、親戚一同は父方と母方に分かれて向かい合わせに座る。
つまり祭壇に対しては横向きだ。
お坊さんの読経が始まり、施主、親戚一同の焼香のあと、お客さんの焼香に入るんだけど、焼香が終わったお客さんは席に戻らず、はけてしまう。
お坊さんのお経が終わる頃には、施主、親戚だけが会場に残ってる。
当然、施主の挨拶はなし。
はけたお客さんはどうしているかと言うと、別室に用意された席で食事を振舞われる。
香典返しも静岡あたりと比べると立派だし、香典の金額が高かった人には、別途それなりのお返しもするらしい。
千葉ではこれが普通との事。
う~ん、お金かかるなぁ。
(親戚衆曰く「千葉では死ねないな~」だって)。。。

スポンサーサイト



2007.01.12 23:42 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |